ファッション雑誌の定期購読を辞めました

どうも、mortalです。

先日、定期購読をしていた
ファッション雑誌2冊の契約を解除しました。

■RUDOは雑誌自体が休刊

結構好きな雑誌だったんですが、
刊行から8年目の今年、ついに休刊に。

6月の下旬に送られてきた号が
いきなり最終回なので驚きました。

なおWikipediaによると
休刊≒廃刊とのことで、
復活は基本的に無いそうですね。

10年後に1度きりの復活をする、
懐かしのバンドなどとは違うみたいです。

休刊に伴いメールが来て、
定期購読は自動で停止になってました。

「webページは残り、今後リニューアルします」
みたいなこと言ってた割には
昨日見たところ
前あったサイトがもう無い・・・

内容的には「続きはwebで」ならぬ
「続きは本誌で」って感じだったので、
ぶっちゃけサイトが無くなっても
大した情報は載っておらず、問題ないという。

■SENSEは内容が無縁なため、この機会に解約

どっちの雑誌も「黒が好き」というテーマで
共通点はあったものの、
ここ最近のSENSEは
特に楽しみにしているページもなく。

最新号を改めて
最初から最後まで流し読んだところ、
「あれ?読む価値なくねえ?」
ということに気づき、解約しました。

載ってる記事の内容が、
自分の生活には全くの無縁だったんですよね。

もはや、読んでる時間が
勿体なく感じるのが致命傷となりました。

■上を見たらキリがない高級品たち

数万~数十万円する服やアクセサリー。
200~300万円もする腕時計。
1,000万円を超える車。

掲載商品がすべて高級品なために、
これは全部僕の人生には関係ないなと。

「こんな高級車・高級時計を買って、
それが似合うカッコいい男になりたい!」
って目標にして仕事が頑張れる人には
モチベーションの向上に繋がるんでしょうけど、
もう平成も終わるのに
未だに昭和のオッサンみたいな価値観は
僕には響きませんでした。

僕の身につけてる服や腕時計が
1,000円でも100万円でも、
世間的にはそんなこと
超絶どうでもいいですからね。

■飯食うために、わざわざ遠出しないし…

都内の飲食店の紹介をされても、
そもそも部屋から出ないので
銀座のカレー屋、六本木の焼き肉屋、
代々木や中野のラーメン屋など
どれを取ってもまず行かないという。

店にもよるけど、1680円のカレーや
3,300円のうな重って高くないかと。

ブログのネタとして人生で一度ぐらい
1食5,000円ぐらいするラーメン(存在するのか?)
を食べたりしても良さそうですが、
流石にそんなの毎週食うのはブルジョワですね。

■【真夜中の男子会】の思い出

あんまり覚えているコーナーもないんですが、
唯一好きで印象に残ってるのが
TMレボリューションの西川貴教と
氣志團の綾小路翔のトークを連載した
「真夜中の男子会」でした。

以下、覚えている内容

●西川貴教

・自身のバンド、ルイマリーは
他のメンバーが集まっても
桃鉄やってたりで全然練習をせず、空中分解してしまった

・50万円ぐらいするブランドのジャケット、
流石に価格的にふざけんなよと思いつつも
試着したら凄く良かった

●綾小路翔

・バンドで天下取って伝説を作り
3年で辞めるぞ!と意気込むも、
そもそものメンバー集めに3年かかる(笑)

・初めて会った時のGLAY、
全く同じ機材を使っても
全然自分達とは音が違い、凄いと思った

・新卒で一度はガソスタに就職するも、
無断欠勤で周りに迷惑をかけて反省した

人気のミュージシャンも
そんな下積み時代があったんだなー、
と知れて面白かったです。

■4年の定期購読に終止符

定期購読のマイページを見たところ、
SENSEは4年近くも買い続けてました。

別に毎回読んでたので
無駄金ってわけじゃないですけど、
完全に生活の一部と化していたので
慣れや習慣とは恐ろしいものです。

■まとめ

前もファッションを楽しむこと自体は
好きだと書きましたが、
昔とは時代が変わって来ましたね。

インターネットの発達により
wearで着こなしなり
ブランドのオフィシャルサイトで
新商品なりが見れるので、
もはや雑誌を買う意味がわからんという。

時代の変化と言えばそれまでなんでしょうが、
何だか寂しくもあります。

■本日の1曲

ゴールデンボンバー/#CDが売れないこんな世の中じゃ

CDも本もそうですが、
物が無くてもデータだけあれば
それでOKという風潮。

持ち運びやすく便利になった反面、
味気なくなった気もします。

上手いこと、いいとこどりで
アナログとデジタルが共存できたらいいですよね。