秋葉原のサバゲーフィールド、ASOBIBAに行ってきた感想

どうも、mortalです。

1/26(土)は会社で誘われて
秋葉原でサバイバルゲームをやるということで、
朝10時から遊んできました。

オフィシャルサイト

秋葉原フィールド

■サバゲー会場の諸々

★場所や料金

駅から徒歩5分程度の近い場所でしたが、
ビルの2階なのでちょっと分かりづらいかも。

夕方の部や夜の部などもあるみたいですが、
今回は10時~16時までの朝の部に参加しました。
(片付けや着替えの時間も含むので、ゲーム終了は15:30でした)

レンタル料金など諸々を含めて、
今回の初サバゲーは8,000円ぐらい払いました。

★人多過ぎ問題

朝早くから来たのはいいものの、
常連さん曰く「こんなに人が多いのは初めて見た」という状況。
90人近く利用者がいて、
1チームに30人もいる大所帯でした。

会員登録や支払いに長蛇の列ができ、
全員の準備が整わないとゲームが始まらないため
結局スタートは12時前ぐらいでした。

よその会社に誘われる形で来たイベントなので
遅刻厳禁だろうと思って、
集合時間の20分も前に来た僕は
無駄な待ち時間が多かったですね…

着替えなどの準備時間中に
慌ててインスタ映えしそうなエリアで撮影しましたが、
もっとゆっくりで良かったですね。

■参加者の服装や装備

★周りの服装

・レンタルの迷彩が多数
御多分に漏れず、僕もコイツでした。
素肌に当たると痛いので、
アフガンストールもデフォルトで貸出されます。

・その辺を走るような運動着
運動できる服装でさえあれば特に何も困らないので、
近所をランニングするような格好の人もちらほら。

・ジャケパンおじさん
シャツ、ジャケット、スラックスみたいな
「お前、普段その服装で仕事してるだろう?」
というおじさんもいました。

・黄色いツナギ

室内戦だろうが野外戦だろうが、
どっちにしろ目立ちまくること請け合い。
即やられたらカッコ悪いので、素人にはお勧めできません。

そう考えると戦場で目立ちまくりの全身赤のシャアは、
相手にプレッシャーを与えるのと同時に
絶対に被弾して死なないという、
相当な自信があったんだろうと思われます。

・憲兵

後ろのベルトにサブウエポンのハンドガンを装備してました。
玄人感が満載。

・帽子の後ろに2頭身の人形をくくりつける、アニオタ
Tシャツの表面は△が描かれてて一見普通なんですが、
裏面にはアニメの女キャラが3人描かれてました。
秋葉原という立地柄、あっ…(察し)となります。

・推定100kgオーバーおじさん
なぜか開店前に入口に陣取っていたクソデブおじさんを
招待してくれた主催者と勘違いし、挨拶をする。

実力はどうだったのか不明でしたが、
アサルトライフルを4~5丁持ってくるより、
先に痩せた方がいいのでは…

★上級者様のレアな装備

・ショットガン、スナイパーライフル、手榴弾

こういうのを持ってると強そう。
視界が開けているところでないとスナイプは無駄になりそうなので、
エリアよっては役に立たなそうですが。

■ゲーム本編

詳細は省きますが、
基本的な説明と初心者講習を受けていきなり戦地に赴く。

目の失明や歯が打ち砕かれるのから守るため、
防護マスクをつけることの重要性がよくわかりました。

以下、思いつくままにフラッグ戦の出来事を箇条書き。

・壁や床に当たった跳弾が、ヒットかそうでないか微妙過ぎ

とりあえず、そこそこ勢いのある弾に当たったら
自己申告でヒットにしとく。
反則のゾンビ行為(撃たれても退場せず、ゲームを続ける行為)が
自分の意図せず発生するのも仕方ないかも。

・下手すると、バリケードから様子を覗き込んだ瞬間に撃たれて即死

索敵でひょっこり顔を出すと、そのまま撃ち抜かれることも。
迂闊な動き1つが即死に繋がります。

・漫画や映画みたく、キレイに額を撃ち抜かれる

曖昧な「ん?これは撃たれたのか?」という微妙な弾も多い中、
撃った方も撃たれた方も分かりやすい形で完全敗北を喫する。
負けがはっきりしてるので、
ある意味で清々しさを感じました。

・直撃弾は結構痛い

室内戦は近距離で撃たれるので、
「ヒット!」の申告の替わりに「痛ってえ!」と言ってしまう。
しかも、同じ右肩に2回も当たる運のなさ。

・あんまり活躍できない

自分の身を守ることで精一杯。
一方で同じ会社のhysさんは、
フラッグを2回も取る有能ぶりを発揮。

・弾切れマガジンを渡され、試合開始前に焦る

個人的にゲーム開始前に
レバーがセーフティーやフルオートになってないか
確認するために1発だけ試射するんですが、
弾が全く出ない銃でゲームが始まりそうになって焦る。

■ゲーム終了後

優勝者1人は店内の好きなハンドガンを1つ貰える、
じゃんけん大会がありました。

こういうので運のない僕は、もちろん2回戦敗退。
同じチームの人が決勝まで残ってましたが、
惜しくも別の人に負けてしまう。

あと今回のゲーム主催者のkzkrさんは、
1回1,000円のくじを3回ぐらい引いたら
1等の好きなハンドガン無料が当たってましたね。

■個人的な反省点

①自前の服と銃があった方が良かった

レンタル代もバカにならないのと、
今日は初心者の多過ぎで銃が不足してたので。

今後も趣味として続けるのかは、まだ微妙で悩むところ。
家にドンキで買った1,000円のバレッタがありますけど、
BB弾と撃つ場所がないので
限りなくモデルガンと化してます。

②次やるなら、1キルぐらいはチームに貢献したい

前衛のアタッカーで結構すぐに死んだとしても、
最終的にチームが勝てばそれでOK。

ゲームそのものは楽しかったけど、
あんまり活躍できなかったので
感覚的にはボールが回ってこないで
走っているだけのバスケやサッカーみたいな印象でした。
上手くなれば、また違った楽しさが見出せるんでしょうけど。

■終了後の飲み会

16~18時は秋葉原の居酒屋、さかなや道場で飲み会でした。

サバゲーはたまに休憩もあったものの
3チームで5分毎のゲームを回すと
昼飯を買って食べる余裕も無かったため、
酒と飯が美味い美味い。

男7人での飲み会でしたが、
この人はどこの会社の誰さんという合コン的な挨拶も無く。
その日の反省会が半分、
フリートークが半分って感じでした。

主催者のkzkrさんが話の中心

忙しい会社の代表にも関わらず、
「最近は、今までの人生で未体験のことをやりたい」
というコンセプトで遊んでいるそう。

サバゲー歴はまだ2~3ヶ月程度で、
去年はGWを利用して
スカイダイビングやスキューバダイビングをやったそう。
スマホでスカイダイビングの動画を見せてもらいました。
今年の9月には、グアムまで実銃を撃ちに行くそうです。

ここまで聞いて、僕のブログよりよっぽど
try everythingしてる人生だなと尊敬しました。
ドメイン返上ものです。

僕はジェットコースターすらダメなので
スカイダイビングはまず無理そうですけど、
もっといろいろやれることはありそうだなと。
心意気をマネしなければ。

■まとめ

初サバゲーは面白かったです。が…

★良かった点

頭と体を使うのと、
いろんな遊び方があるのでハマると面白そう。

★懸念点

割とどんな趣味でもそうですが、
ソシャゲなどにありがちな
札束で殴り合うゲーム感がありました。
「カスタムした強い銃を持ってるヤツが最強!」みたいなね。

チームワークや戦術・戦略で戦うタイプの遊びでないと、
ただの資金でゴリ押しゲーになりそう。

あと、やるなら金と時間が掛かりそうでした。
休みの朝から田舎のフィールドに移動して戦争ごっこです。

友達のいない僕には、
今後装備を買っても遊ぶ機会があるのかが危惧されます。
よって、趣味の1つに加わるのかは不明です…