自宅でインターネットに接続できないときの対策3つ

どうも、mortalです。

ググればいくらでも出てくる情報ですが、
最近は自宅でのインターネット接続が
ブツブツ切れることがあったので、原因を調べてみました。

■うちのネット回線事情


前はOCN光でしたが、現在はソフトバンク光にしています。

1年前ぐらいにスマホが壊れて機種変更しようとしたら、
ビックカメラの店員さんに
「auとソフトバンクなら、使用料やサービスもほぼ同レベルですよ。
どっち年割引きは一切ないので、
数年で交互に新規契約し直して、光回線も統一すると安いです」
と案内され、その戦法を取りました。

よその会社と比較したことは無いので
違いはよくわかりませんが、
特に繋がりにくいなどの不便も無く
快適にインターネットに接続できていました。

■チェック① LANケーブルが外れていないか


当たり前過ぎて、正直説明するまでも無いレベル。

僕は基本的にコンセントや接続設定などは一切いじらないので、
ここはスルー。

■チェック② 電子レンジが近くにないか

周波数帯域が2.4GHzだと
電子レンジの干渉を受けて回線が混雑する可能性があるため、
PCの接続設定を5GHzにしたり
レンジの設置を遠ざけたりが必要とのこと。

大掃除で60センチほどPCに近づきましたが、
依然4メートルぐらいは離れているのと
四六時中も電子レンジを稼働してるわけじゃないので
これは関係なさそうでした。

■チェック③ リセットする

会社で突然PCがネットに繋がらなくなった時も、
小一時間ほど散々調べて解決できなかった挙句に
再起動したらあっさり繋がったという。

が、この手を駆使してもダメ…

■残念なオチ

何が悪いんだか不明だったので、
サポートに電話しようかな?
と思いつつ、ふと改めてPCを見ると…

あっ…(察し)

そういえば前に会社にPCを持って行き、
帰った時に電源のコンセントを繋げただけで
LANケーブルに繋いでませんでした。

よって今回は、①の初歩中の初歩ができてなかったという。

「女!殺さずにはいられない!」という
杜王町の殺人鬼さんの言葉は箴言でした。
思い込みは厳禁です。

■ネット回線、本気で繋がらなくなる

これで話が終われば
ダメ中年のトホホ日記で終了だったんですが、
数日後に本当に再起不能になりました。


在宅勤務でインターネット接続が大前提の仕事なのに、
仕事中の金曜10:30頃から突如として全く繋がらない。
調べたところ、モデムのどこかしらが不調のようでした。

ソフトバンクのサポートに電話して
NTTに取り次いでもらった結果、

電話相手の女性「故障の原因が分からないため
一旦新しいモデムを送るので、それに交換して様子を見て下さい」
僕「在宅勤務ですぐ使いたいので、極力早く直して欲しいです」

とのやり取りを経て、
1/14(祝日)に技術者さんに来てもらうことに。

■ケーブル1本の交換で、約9,000円も取られる

昼頃に工事の人に診てもらった結果、
モデムに接続するケーブルが断線しているだけでした。

★NG状態

黒いNTTの機械のランプが全部つかず、
ソフトバンクの白い機械も「インターネット」だけ赤信号。

★OK状態

黒い方のランプが全部つき、
白い機械もオールグリーン。

作業自体は10~15分程度で終わりましたが、
出張料とケーブル代を合計して
税込み8,628円も取られてしまいました。

特に根拠もなく「まあ、払っても3,000円ぐらい?」
と思っていたので、
予想外のぼったくり価格に戸惑いを隠せませんでした…

多少お金が掛かっても
ネットジャンキーの禁断症状が出る前に
修理が完了したのが良かったと喜ぶべきか、
予想外のお金を取られたので
ぼったくられたと悲しむべきか。

電話した時点で急がせたため
料金には触れなかった僕も悪かったんですが、
「土日祝日の技術者の訪問修理には、最低5,000円ぐらいは掛かります」
とか伝えて欲しかったですね。

レンタルオフィスで仕事することも可能ではあったので、
少し時間はかかっても
交換用のモデムとケーブルを送ってもらえば、
無駄に高い修理代を払わずに済んだかも知れません。

■まとめ

他人の時間を奪ってはいけない(戒め)


インフラ関連などで
人が休んでいる時にこそ働いている人がいるから
世の中が成り立つわけですが、
「祝日に訪問修理をする側の立場にもなれよ」ってことですね。

お金があれば大抵のことは解決できますが
急がせたりワガママを言うと値が張っても文句は言えない、
ということを学んだ1日でした。